立ち仕事のバッグに入れておきたい持ち物10選|汗・足・雨・充電対策

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立ち仕事や歩き仕事では、仕事そのものだけでなく「汗をかいた」「靴下が濡れた」「急に雨が降った」「スマホの充電がない」といった小さなトラブルでも一気にしんどくなります。

筆者は病院内の物流業務で、1日平均1.5万歩ほど歩いています。そこで今回は、仕事用バッグに入れておくと助かりやすい持ち物を10個に整理しました。

1. 汗拭きシート

夏場はかなり優先度が高いです。通勤後や休憩中に汗とベタつきを拭けるだけで、仕事へ戻りやすくなります。

筆者はギャツビーの氷冷タイプ・無香料を使っていて、夏の仕事では手放しにくいアイテムになっています。

ギャツビーのボディペーパー実体験レビュー

2. タオル・ハンカチ

汗だけでなく、雨で濡れた服やバッグを拭くときにも使えます。

汗を多くかく時期は、小さなハンカチより少し大きめのタオルのほうが使いやすいこともあります。

3. 替えの靴下

雨や汗で靴下が濡れたとき、そのまま一日働くのはかなり不快です。

替えを1足だけ入れておけば、職場で交換できます。立ち仕事向けの候補は靴下おすすめ5選で紹介しています。

4. 濡れ物用の小さな袋

替えの靴下を持つなら、脱いだ靴下を入れる袋もセットにしておくと便利です。

雨で濡れた折りたたみ傘やタオルを一時的に分けたいときにも使えます。

5. 飲み物・水筒

立ち仕事では、休憩に入るまで自由に飲めない職場もあります。自分の職場ルールに合わせて、必要な容量を準備しておきます。

容量は大きいほど安心ですが、そのぶん通勤バッグが重くなります。毎日持つなら、重さとのバランスも重要です。

6. 折りたたみ傘

朝は晴れていても帰宅時に雨、という日は珍しくありません。

通勤距離が長い人は、天気予報を毎回確認するより、軽い折りたたみ傘を入れっぱなしにする方法もあります。

7. モバイルバッテリー

通勤中にスマホを使う人は、充電切れ対策として1台あると安心です。

ただし、モバイルバッテリーは発熱・膨張・破損があるものを使い続けず、製品の注意事項に従って扱ってください。

8. 充電ケーブル

モバイルバッテリーだけ持っていて、ケーブルを忘れると使えません。

仕事用バッグへ短めの予備ケーブルを1本固定しておくと忘れにくくなります。

9. 替えのインナー

汗かきの人は、真夏だけでも替えのインナーがあると便利です。

筆者は仕事用としてグンゼのアセドロンを使っています。汗をかいたときの肌への張り付きが気になりにくく、仕事向きだと感じています。

アセドロン実体験レビュー / in.Tとの比較記事

グンゼオンラインショップ

10. 小さな常備ポーチ

絆創膏・ティッシュ・マスクなど、自分が仕事中によく使う小物だけをまとめておくと探しやすくなります。

何でも詰め込むより、「実際に使ったものだけ残す」とバッグが重くなりにくいです。

全部持つ必要はない

10個挙げましたが、毎日すべてを持つ必要はありません。

おすすめは、まず汗・足・雨・充電の4つに分けて、自分が困ることが多いカテゴリだけ入れることです。

  • 汗:汗拭きシート、タオル、替えインナー
  • 足:替え靴下、濡れ物用袋
  • 雨:折りたたみ傘
  • 充電:モバイルバッテリー、ケーブル

夏の立ち仕事なら汗対策を最優先

暑い時期は荷物を増やしすぎるより、汗対策を優先するのがおすすめです。

夏の立ち仕事がきつい人向け暑さ対策7選では、仕事中の暑さを少しでも減らすための対策をまとめています。

まとめ|バッグは「困ったことがある物」から固定する

仕事用バッグは、便利そうなものを何でも入れると重くなります。

まずは自分が実際に困った経験があるものから入れて、使わないものは抜く。この繰り返しで、自分専用の仕事セットを作るのが一番です。

関連記事:雨の日の通勤を快適にする持ち物8選 / 仕事用の水筒は何mlがいい? / 通勤で汗だくになる人の仕事前リセット方法

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