夏の立ち仕事がきつい人へ|1日1万歩以上歩く仕事で役立つ暑さ対策7選

夏の立ち仕事・暑さ対策7選 暑さ・汗対策

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夏の立ち仕事、普通にしんどいです。

自分も仕事中かなり歩き回ることが多くて、日によっては1日1万歩以上歩くことがあります。

ただでさえ足が疲れるのに、夏になると暑い、汗かく、靴は蒸れる……と、さらにきつくなります。

今回はそんな自分が、夏の立ち仕事で「これはあると助かるな」と感じるものをまとめてみました。

品出しや倉庫、物流、飲食店など、立ち仕事や歩き回る仕事をしている人の参考になればうれしいです。

コミケ・ライブ・フェスなど夏イベント向けに、汗・ニオイ・清潔感対策だけをまとめた記事も作りました。
→ 【頼むから持ってけ】コミケ・ライブの汗&ニオイ対策7選

先に結論|買い足すならこの3つから

水分補給をきちんとするのは大前提。そのうえで、自分が実際に仕事で使って「違いを感じやすかった」ものから買い足すなら、次の3つを優先します。

  • 汗・ベタつき・暑さ:ギャツビー アイスデオドラント ボディペーパー
  • 汗でインナーが張り付く:グンゼ アセドロン
  • 硬い床で足裏がつらい:ニューバランス880

全部そろえる必要はありません。今いちばんつらい悩みに合うものを1つから試すのがおすすめです。

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1. 水分を持ち歩けるボトル

夏はとにかく水分補給。

毎回コンビニや自販機で飲み物を買っていると、地味にお金もかかります。

1日150円でも、月20日働けば3,000円。

なので、水筒や保冷ボトルを1本持っておくとかなりラクです。

個人的には、

  • 500〜750mlくらい
  • 洗うのが面倒じゃない
  • 重すぎない
  • バッグの中で漏れにくい

このへんが大事だと思っています。

大容量ならたくさん入るけど、毎日持ち歩くとなると普通に重いんですよね。

自分なら、容量より「毎日持っていくのが苦にならないか」を優先します。

→ 水筒・保冷ボトルをチェックする


2. 汗拭きシートはとりあえずバッグに入れておく

夏って、職場に着く前からもう汗かいてることありますよね。

そんなときに汗拭きシートがあると結構助かります。

休憩中に顔や首、腕をサッと拭くだけでもかなりスッキリします。

個人的には大容量のゴツいやつより、

  • バッグに入れやすい
  • 10〜20枚くらい
  • 香りが強すぎない

ものの方が仕事用には使いやすいです。

「絶対必要!」ってほどではないけど、一度持ち歩くようになると無いとちょっと困る系のアイテムです。

→ 仕事用の汗拭きシートを探す

ギャツビーのボディペーパーを実際に使ったレビューはこちら


3. 夏はインナーで結構変わる

暑い日に普通のTシャツを着て仕事していると、汗を吸ったあとずっとベタベタすることがあります。

これがかなり不快。

なので夏は、吸汗速乾タイプのインナーを使った方がラクです。

選ぶなら、

  • 薄い
  • 乾きやすい
  • 首元から見えにくい
  • ピチピチすぎない

このあたりを見ています。

有名どころだとユニクロのAIRismがありますが、仕事用なら作業着メーカーのインナーなんかも候補になります。

毎日使うので、1枚だけ高いやつを買うより、何枚か用意してローテーションできる方が実用的だと思います。

→ 夏用インナーをチェックする

アセドロンを立ち仕事で実際に着たレビューはこちら

アセドロンとin.Tを実際に着て比較した記事はこちら


4. タオルは小さすぎない方がいい

これはかなり地味なんですが、夏の仕事だと結構使います。

顔だけじゃなくて首や腕も汗をかくので、小さいハンカチだとすぐびしょびしょになります。

かといって、普通のフェイスタオルを持ち歩くのはちょっと邪魔。

なので、

ハンカチより大きくて、普通のタオルより小さいくらい

が個人的にはちょうどいいです。

余裕があるなら2枚持っていって、昼休みに交換するのもアリ。

汗で湿ったタオルを午後もずっと使うより快適です。

→ 仕事用のタオルを探す



5. 替えの靴下、意外とアリ

夏の立ち仕事で嫌なのが、靴の中の蒸れ。

歩き回っていると足にもかなり汗をかきます。

靴自体をどうにかするのも大事なんですが、手っ取り早いのが替えの靴下を持っていくこと。

昼休みに履き替えるだけでも、午後かなり気分が変わります。

仕事用なら、

  • 厚すぎない
  • 蒸れにくい
  • ずれにくい
  • まとめ買いしやすい

ものが使いやすいです。

高級な靴下を1足買うより、普段使いできるものを何足か揃えた方が自分は使いやすいと思います。

→ 仕事用靴下をチェックする

立ち仕事向け靴下おすすめ5選はこちら



6. 靴はマジで大事

歩く仕事をしていてかなり感じるのが、靴はケチりすぎない方がいいということ。

合わない靴で1日中歩いていると、仕事が終わる頃には足がかなりしんどくなります。

立ち仕事用の靴を選ぶなら、

  • クッション性
  • サイズ感
  • 重さ
  • 蒸れにくさ
  • 滑りにくさ

あたりは見ておきたいです。

ただ、「人気だからこの靴なら絶対大丈夫!」とは言い切れません。

足の形や歩き方は人によって違うので、結局は自分に合うかどうか。

靴を丸ごと買い替えるのが難しいなら、インソールを変えてみるのも一つの方法です。

靴やインソールについては、実際に使ったレビューや選び方の記事も追加しています。今の靴を活かしたいならインソール、靴そのものを見直したいならスニーカー選びから確認すると整理しやすいです。

→ ニューバランス880を立ち仕事で使ったレビューを見る

立ち仕事で足が疲れにくいスニーカーの選び方はこちら


→ インソールを見る

立ち仕事向けインソール5選はこちら


7. 冷却グッズは通勤や休憩時間に便利

夏になるとネッククーラーやハンディファンも欲しくなります。

ただ、仕事によっては勤務中に使えない場合もあります。

なので自分なら、仕事中というより、

通勤中や休憩時間に使うもの

として考えます。

駅まで歩くときや、昼休みに外へ出るときに使うだけでも結構違います。

小さいものならバッグにも入れやすいですしね。

もちろん職場によってルールが違うので、そこだけ確認しておきましょう。

→ 夏の冷却グッズをチェックする


夏の立ち仕事は、使えるものに頼った方がラク

今回紹介したものを全部買う必要はありません。

自分なら優先順位は、

水分補給
→ インナー
→ タオル・汗拭きシート
→ 靴
→ 替えの靴下
→ 冷却グッズ

くらいです。

特に仕事で毎日使うものは、「一番高いものを買う」よりも、面倒なく毎日使えるものを選ぶのが一番だと思います。

立ち仕事はそれだけでも疲れます。

夏はさらに暑さまで乗ってくるので、使えるものには頼って少しでもラクに乗り切りましょう。

足元やインナーをもう少し詳しく見直したい人へ

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