夏の通勤や立ち仕事で汗だくになると、
「汗を拭きたい」
「体のベタつきをなんとかしたい」
「とにかく体を冷やしたい」
この3つを一気になんとかしたくなります。
自分も夏場は家から駅まで歩くだけで汗をかき、そのまま仕事を始めるのがかなり不快でした。
そこで去年の夏から使っているのが、ギャツビー アイスデオドラント ボディペーパー 無香料です。
いろいろなボディペーパーを使いましたが、個人的にはとにかく冷たさが強いのが気に入っています。
現在も仕事の日に1日3枚ほど使っているので、今回は実際に仕事で使って感じた良いところ・気になるところを紹介します。
コミケ・ライブ・フェスなど夏イベントでの使い方までまとめた記事はこちら。
→ コミケ・ライブの汗&ニオイ対策7選
結論として、「汗を拭く」だけでなく「一気に冷やしたい」人にはかなりおすすめです。自分は通勤後・着替え前・仕事終わりの3回で使うことが多く、真夏はほぼ必需品になっています。
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先に結論|強い冷感が好きなら、仕事用でかなり使いやすい
自分は仕事の日に1日3枚ほど使うくらい定番化しています。汗を拭くだけでなく、拭いた直後にかなり強く冷えるのが一番気に入っているポイントです。
「普通の汗拭きシートだと冷たさが物足りない」「仕事前に汗と暑さを一度リセットしたい」という人には試す価値があると思います。
※冷感はかなり強めです。メントール系の刺激が苦手な人は少量から試してください。
ギャツビー アイスデオドラント ボディペーパーとは?
ギャツビーの「アイスデオドラント ボディペーパー」シリーズは、汗を拭き取りながら強い冷感を得られるボディペーパーです。
自分が使っているのは無香料です。
公式サイトでも「超クール肌が持続」と紹介されているタイプで、実際に使ってみても冷感はかなり強めだと感じます。
自分の場合、単純に汗を拭くためというより、
「汗を拭く+暑くなった体を一気に冷やす」
という目的で使っています。
実際に立ち仕事で使っているタイミング
仕事の日は、主に3つのタイミングで使っています。
駅まで歩いたあと
夏は家から駅まで歩くだけでも結構汗をかきます。
その状態で電車に乗るのが嫌なので、汗をかいた上半身をボディペーパーで拭いています。
ベタつきがなくなるだけでなく、拭いたところがかなり冷えるので、暑い日の通勤ではかなり助かっています。
会社で制服に着替えるとき
個人的に一番便利だと思っているのがここ。
会社に着いた時点ですでに汗をかいていることが多いので、そのまま制服に着替えると気持ち悪い。
そこで着替えるタイミングで上半身を一通り拭いています。
汗のベタつきをリセットしてから制服に着替えられるので、仕事を始めるときの不快感がかなり違います。
仕事が終わったあと
仕事中も汗をかくので、帰る前にも使っています。
汗でベタついた状態のまま電車に乗らなくて済むので、夏場は特に欠かせません。
自分の場合は、だいたい1日3枚程度使っています。
一番気に入っているのは、とにかく冷えること
いちばん気に入っているところは、やっぱり冷たさです。
汗を拭くだけなら他のボディペーパーでもできます。
でもギャツビーの無香料タイプは、拭いたあとにかなり強めの冷感があります。
自分の感覚では「ちょっとひんやりする」というより、
かなりキンキンになる
という表現のほうが近いです。
汗のベタつきがなくなったうえで体が冷えるので、暑さで汗が出続けているような感覚も落ち着いてきます。
もちろんエアコンや水分補給の代わりになるものではありませんが、暑い日の不快感を一時的にリセットしたいときにはかなり便利です。
1枚で上半身をだいたい拭ける
自分は顔には使わず、首や胸、お腹、背中、腕など顔以外の上半身全体に使っています。
それでも基本的には1枚でちょうど拭き切れるくらい。
仕事前に使うものなので、何枚も取り出さなくていいのはありがたいです。
シート自体の厚さや使い心地については、個人的には特別厚い・薄いとは感じず、普通に使いやすいという印象です。
メンズビオレと比べてどうだった?
以前はメンズビオレのボディシートも使っていました。
両方使ってみて、自分が感じた一番大きな違いは、
ギャツビーのほうが冷感が強い
ということです。
一方で、シートに含まれている液の多さについてはメンズビオレのほうが多いと感じました。
ただ、自分の場合は上半身を拭き終わったあとまで大量に液が残っていても持て余してしまいます。
そのため、
液の多さより、とにかく強い冷感がほしい
自分にはギャツビーのほうが合っていました。
逆に、冷感の強さよりシートの液量を重視する人なら、感じ方は変わると思います。
気になったところ|冷感が強すぎる人もいそう
自分にとってはメリットですが、人によってはデメリットになりそうなのが冷感の強さです。
かなりスースーするので、
「汗だけ拭ければいい」
「強いメントール感が苦手」
という人には冷えすぎと感じる可能性があります。
強い冷感が苦手な人は、いきなり広範囲に使わず少しずつ試したほうがいいと思います。
逆に自分のように、
「夏はとにかく暑い!汗も拭きたいし体も冷やしたい!」
という人には、この強さがかなり魅力です。
1日3枚使って1か月弱くらい
自分は仕事の日に1日3枚程度使用しています。
多めに入っているタイプを買って、体感では1か月弱くらい持っています。
スーパー、コンビニ、ドラッグストアなど結構いろいろな場所で見かけるので、なくなりそうなときに買いやすいのも助かっています。
ネットでまとめて購入しておくのも便利だと思います。
以下にはシリーズの別タイプも含まれます。自分が実際に使っているのは無香料タイプです。
買う前に確認したい3つのこと
- 冷感はかなり強い:強いメントール感が苦手なら刺激が強く感じる可能性があります。
- 自分は顔には使っていない:首・胸・お腹・背中・腕など、顔以外の上半身に使っています。使用部位は商品の注意表示を確認してください。
- 使用量:自分は仕事日に1日3枚ほど使うので、継続するなら3袋セットなどまとめ買いがラクです。
逆に「冷たさは強いほどいい」「仕事前後に汗と暑さをまとめてリセットしたい」なら、自分にはかなりハマりました。
こんな人におすすめ
実際に使ってみて、特におすすめしたいのは、
- 夏の通勤だけで汗だくになる人
- 立ち仕事や体を動かす仕事をしている人
- 汗を拭くだけでなく体も冷やしたい人
- 普通のボディシートでは冷感が物足りない人
- 仕事前に汗のベタつきをリセットしたい人
です。
反対に、強い冷感が苦手な人には少し刺激が強いかもしれません。
まとめ|夏の立ち仕事では手放せなくなった
去年の夏から使い始めましたが、今では夏の仕事の日にはかなり重要なアイテムになっています。
特に気に入っているのは、
汗を拭く → ベタつきがなくなる → 体が一気に冷える
というところ。
仕事の日は家から駅まで歩いたあと、制服へ着替えるとき、仕事終わりと1日何度も使っています。
メンズビオレも使いましたが、自分の場合は液量よりも冷感の強さを重視したいので、ギャツビーの無香料タイプのほうが好みでした。
正直、真夏にこれがなくなると暑さへの対処にかなり困ります。
夏場の通勤や立ち仕事で「とにかく暑い」「汗のベタつきをなんとかしたい」という人には、一度試してみてほしいボディペーパーです。
ボディペーパー以外にも、夏の立ち仕事で実際に取り入れている暑さ対策をまとめています。
→ 夏の立ち仕事で役立つ暑さ対策7選はこちら



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