※本記事にはアフィリエイト広告を含む場合があります。
毎日の通勤バッグが重いなら、持ち物を減らす一番簡単な方法は職場に置ける物を置いておくことです。ロッカーが使える職場なら、毎日持ち運ぶ必要のない物を分けるだけで荷物を軽くできます。
職場に置いておきたいもの15選
- 予備の靴下
- 予備のインナー
- タオル・ハンカチ
- 汗拭きシート
- 折りたたみ傘
- ビニール袋・濡れ物袋
- スマホ充電ケーブル
- 小型充電器
- 常備用の水筒・マグ
- 歯ブラシセット
- マスク
- ティッシュ
- 身だしなみ用品
- 小さな裁縫セット
- 予備の仕事用品
汗対策用品は職場置きと相性がいい
汗拭きシートや替えインナーは、毎日バッグへ入れ替えるよりロッカーへ常備したほうが忘れにくくなります。夏の通勤対策は仕事前に汗とベタつきをリセットする方法も参考にしてください。
雨対策は「濡れた後」まで考える
替え靴下と濡れ物用の袋をセットで置いておくと、急な雨でも対応しやすくなります。詳しくは雨の日の通勤を快適にする持ち物8選でまとめています。
充電器は会社ルールを確認
私物の充電器を職場で使えるかは勤務先によって異なります。電源利用のルールを確認したうえで、許可されている範囲で使いましょう。
置きすぎないのがコツ
ロッカーは収納庫ではなく、毎日の通勤を軽くするための場所として使うと管理しやすいです。月1回ほど中身を見直し、使っていない物は持ち帰るのがおすすめです。
毎日持ち歩く物は立ち仕事のバッグに入れておきたい持ち物10選もどうぞ。
ロッカー常備にしやすい具体的なアイテム
全部を持ち歩くより、消耗品や予備を職場へ置いておくと通勤荷物を減らせます。ここでは実際に筆者が仕事で使っているものも含めて紹介します。
ギャツビー 氷冷タイプ・無香料のボディペーパー
夏の汗・ベタつき対策として筆者が実際に使用。毎日持ち帰らず、職場ロッカーへ1パック置いておく運用とも相性がいいです。
予備インナー:グンゼ アセドロン
通勤だけでかなり汗をかいた日の着替え用として、職場に1枚予備があると便利です。筆者は仕事用インナーとしてアセドロンを実際に使っています。
充電ケーブル・小型充電器
職場で充電できる環境なら、毎日ケーブルを持ち歩かずロッカー専用を1本用意する方法もあります。勤務先の電源利用ルールは必ず確認してください。
※職場によって持ち込み・保管できる物は異なります。ロッカーの規則を優先してください。
まとめ
予備衣類・雨対策・身だしなみ用品・充電関連を職場に置けるだけでも、通勤バッグはかなり整理しやすくなります。まずは毎週使っている物から職場置きにできないか考えてみてください。


コメント