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夏の通勤は、職場に着くころには汗だく。そこから仕事を始めるのがしんどい、という人も多いと思います。
筆者も徒歩と電車で通勤し、仕事では病院内を1日平均1.5万歩ほど歩きます。夏は職場に着いた時点で汗をかくので、仕事前に一度リセットする流れを作っています。
ポイントは、汗を止めようとするより「拭く・乾かす・着替える・冷やす」ことです。
1. 職場に着いたらまず汗を拭く
筆者が夏にかなり使っているのが、ギャツビーのボディペーパーです。
駅まで歩いたあと、職場で制服へ着替えるタイミングに上半身を拭くと、ベタつきがかなり取れます。筆者は氷冷タイプ・無香料を使っていて、1枚で上半身を拭くのにちょうどいいと感じています。
詳しい使用感はギャツビーのボディペーパー実体験レビューにまとめています。
2. すぐ制服を着ず、数分だけ熱を逃がす
可能な職場なら、到着直後にすぐ上着まで着込まず、汗を拭いたあと少し体の熱を逃がしてから着替えると楽です。
更衣室のルールや始業時間に余裕がある範囲で行ってください。
3. 汗を吸って乾きやすいインナーを使う
制服やTシャツを直接着るより、汗を受けるインナーを1枚入れたほうが、上に着る服へ汗が広がりにくくなる場合があります。
筆者は仕事ではグンゼのアセドロンを使用。汗で肌へ張り付く感じがかなり少なく、仕事中に汗を意識しにくくなりました。
アセドロンの実体験レビュー、アセドロンとin.Tの比較も参考にしてください。
4. タオルやハンカチを1枚持っておく
ボディペーパーを毎回使うほどではない汗なら、タオルやハンカチでこまめに押さえるだけでも違います。
顔や首まわり用と、手を拭くものを分けたい人は2枚持ちでもOKです。
5. 首まわりの熱を逃がす
通勤直後は体に熱がこもっています。冷房の効いた場所へ移動し、首まわりなどを無理のない範囲で冷やすと落ち着きやすくなります。
冷却グッズを使う場合は、長時間同じ場所へ強く当て続けないよう、製品の注意事項に従ってください。
6. 汗をかきやすい日は替えのインナーを用意する
通勤だけでインナーがかなり濡れるなら、仕事前に交換する方法もあります。
荷物は増えますが、濡れた服を一日中着続けるより快適に過ごしやすくなります。
7. 水分補給を後回しにしない
暑い日は、汗対策グッズだけでなく水分補給も重要です。喉の渇きや体調を見ながら、職場のルールに沿ってこまめに補給してください。
強いだるさ、めまい、頭痛、吐き気など体調の異変がある場合は、無理に仕事を続けず周囲へ伝え、必要に応じて医療機関へ相談してください。
仕事前の「リセットセット」を決めておくと楽
毎朝考えるより、バッグに入れるものを固定すると楽です。
- 汗拭きシート
- タオル・ハンカチ
- 必要なら替えのインナー
- 飲み物
夏の立ち仕事全体の対策は、夏の立ち仕事がきつい人向け暑さ対策7選にもまとめています。
まとめ|通勤でかいた汗は仕事前に一度リセットする
通勤だけで汗をかく人は、そのまま一日を始めるより、職場に着いた時点で一度リセットするのがおすすめです。
筆者の場合は、ボディペーパーで拭く → インナーを整える → 制服へ着替える流れが夏の定番になっています。まずは汗拭きシート1つからでも試してみてください。
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