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雨の日の通勤は、靴が濡れる・靴下まで染みる・バッグの中身が心配になるなど、仕事が始まる前から地味に消耗します。
そこで今回は、雨の日に持っておくと便利なものを8つに整理しました。全部そろえる必要はなく、自分の通勤時間や職場環境に合わせて選べばOKです。
1. 折りたたみ傘
朝は降っていなくても帰宅時間に雨が予想される日は、バッグに入れておくと安心です。
毎日持ち歩くなら、サイズだけでなく重量や収納時の長さも確認しておくと負担になりにくいです。
2. 替えの靴下
雨の日に一番つらいのが、濡れた靴下のまま仕事をすることです。
小さな袋に替えの靴下を1足入れておけば、職場に着いてから交換できます。立ち仕事向けの候補は靴下おすすめ5選でも紹介しています。
3. 濡れた靴下を入れる袋
替えの靴下だけ持っていても、脱いだ濡れた靴下の置き場に困ります。
小さなビニール袋や防水ポーチをセットで入れておくと、バッグの中を濡らしにくくなります。
4. タオル
足元やバッグ、服についた水滴を拭くために、雨の日は普段より少し大きめのタオルがあると便利です。
ハンカチとは別に1枚用意しておくと、手を拭くものと分けられます。
5. バッグ用の防水対策
バッグそのものが防水仕様でない場合は、レインカバーや防水ポーチを使う方法があります。
特にスマホ・モバイルバッテリー・書類など、水に弱いものだけでも別の防水ポーチへ入れておくと安心です。
6. 靴の防水対策
靴によっては防水スプレーやシューズカバーが使えます。ただし、素材によって使えるケア用品は異なります。
防水スプレーなどを使う場合は、靴と製品の注意事項を確認し、換気できる場所で使用してください。
7. 予備のインソールや中敷きは「職場置き」もあり
靴の中まで濡れてしまうことが多い人は、職場に交換用を置けるか検討してもいいでしょう。
ただし、厚みが変わると靴のフィット感も変わります。インソールを選ぶ場合は、立ち仕事向けインソール5選も参考にしてください。
8. 小さな予備バッグ・エコバッグ
濡れた折りたたみ傘やレインカバーなど、乾いた荷物と分けたいものが出たときに役立ちます。
薄くたためるものなら、普段のバッグに入れっぱなしでも邪魔になりにくいです。
雨の日は「濡れない」より「濡れた後に戻せる」準備も大事
完全に濡れないようにするのは難しい日もあります。
そこで、替えの靴下・タオル・袋など、職場に着いてから通常の状態へ戻せるものを持っておくと、雨の日のストレスを減らしやすくなります。
まとめ|まずは替えの靴下・袋・タオルの3つから
雨の日の通勤対策を一気にそろえる必要はありません。
最初は替えの靴下、濡れ物用の袋、タオルの3つだけでも十分実用的です。そこから通勤時間や荷物に合わせて、防水ポーチやシューズ対策を追加してみてください。


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