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立ち仕事で足裏がつらいと、「インソールを買えばいいのか」「靴を替えるべきか」「靴下でも変わるのか」と迷いやすいですよね。
筆者は病院内の物流業務で、1日平均1.5万歩ほど歩く生活をしています。実際に仕事靴を見直したときは、足裏へのダメージがかなり変わりました。
先に結論をいうと、靴 → インソール → 靴下の順で見直すのがおすすめです。土台になる靴が合っていない状態で小物だけ足しても、改善しにくいからです。
まず見直したいのは「靴」
立ち仕事では、長時間立つだけでなく、硬い床を何度も歩くケースも多くなります。まず確認したいのは、サイズ・クッション性・安定感です。
- つま先が当たらず、かかとが大きく浮かない
- 歩いたときに足裏へ硬さが直接伝わりにくい
- 左右にグラつきすぎない
- 仕事中ずっと履いても重さが負担になりにくい
筆者はニューバランス880を仕事で約3か月履き、以前の普通のスニーカーより足裏へのダメージがかなり減ったと感じました。
立ち仕事で疲れにくいスニーカーの選び方はこちら、実際の使用感はニューバランス880の3か月レビューにまとめています。
靴を替えても気になるならインソールを検討
靴のサイズや履き心地に大きな問題がないなら、次にインソールを検討します。
インソールはクッション性だけでなく、土踏まず周辺のサポートや足の安定感など、商品ごとに狙いが違います。厚すぎるものを入れると靴の中が狭くなることもあるため、靴との相性も重要です。
候補を比較したい人は、立ち仕事向けインソール5選を参考にしてください。こちらは公式情報や仕様をもとに比較した調査記事です。
靴下は「蒸れ・摩擦・フィット感」を整える役
靴とインソールの次に見直したいのが靴下です。
靴下だけで靴のクッション不足を解決するのは難しいですが、汗を吸って乾きやすい素材や、足に合った厚み・フィット感を選ぶことで、仕事中の不快感を減らせる可能性があります。
特に、足が靴の中でズレやすい人や蒸れが気になる人はチェックする価値があります。
立ち仕事向け靴下おすすめ5選では、蒸れ・疲れ・ニオイ対策の観点から候補を整理しています。
見直す順番は「一気に全部」じゃなくていい
足が疲れると、靴・インソール・靴下を全部まとめて買い替えたくなります。ただ、全部同時に変えると「何が合っていたのか」が分かりにくくなります。
- まず今の靴のサイズとクッション性を確認する
- 靴に問題が大きければ靴を替える
- まだ気になる部分があればインソールを試す
- 蒸れやズレが気になるなら靴下を調整する
この順番なら、必要以上に買い足しにくくなります。
足裏の痛みが続くなら無理に道具だけで解決しない
靴やインソールは仕事中の負担を減らすための道具ですが、治療そのものではありません。
強い痛みが続く、腫れがある、歩くのがつらいといった場合は、無理に仕事道具だけで対処せず医療機関へ相談してください。
まとめ|まずは靴、その次にインソールと靴下
立ち仕事で足裏が疲れるなら、まず土台になる靴を確認し、そのうえでインソールと靴下を調整するのがおすすめです。
筆者自身、1日1.5万歩ほど歩く仕事で靴を替えたときに差を感じました。何から変えればいいか迷っているなら、最初は今履いている靴が本当に仕事量に合っているかから確認してみてください。


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